
総合評価落札方式では、価格と品質を総合的に評価して落札者を選定します。このうち、品質の部分にあたるのが技術評価点になります。この技術評価点の評価項目の中で配点のウェイトが非常に高く、特に重要な要素となるのが、「施工計画(技術提案)」と「工事成績評定」です。発注者によっては、技術評価点における施工計画(技術提案)と工事成績評定の2項目の合計の配点率が70%にも上ります。
施工計画(技術提案)は、過去の実績に関係なく、その時の提案によって評価点を獲得することができる項目です。工事成績評定は、過去の実績で判断されるため、受注した工事の施工において常に高い工事成績評定点を獲得することが必要となります。また、工事成績評定は、企業の施工能力と配置予定技術者の施工能力の2項目でダブルで反映され、特別簡易型などでは、施工計画(技術提案)が求められないため、さらに配点のウェイトが高くなります。
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当社の「総合評価ソリューションサービス」は、技術提案や工事成績評定において高い評点を獲得していくことを第一の目的として、そのための戦略実現・課題解決を企画から運用まで総合的に支援するワンストップのトータルソリューションサービスです。
総合評価対策を通して、企業競争力の向上による安定した収益基盤の構築、技術力の向上、業務の効率化や各種コスト削減策による利益の創出、組織力強化、社会への貢献等による企業イメージの向上などを実現することで、本質的な企業の総合力を高めることを目指して取り組んでいきます。
総合評価ソリューションサービスでは、まず総合評価落札方式における知識及び意識の向上を図り、組織の共通理解を深め、技術提案力を高めることでより多くの落札を行い、その施工において高い工事成績を達成することで次の入札での競争力(技術力)を高めていきます。
これをサイクルとして積み上げていくことでライバルに対するアドバンテージを構築していきます。
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●技術提案力アップ及び工事成績アップにおけるポイント1
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技術提案は、工事現場の環境や地域特性を考慮した上で、工程・工法・採用技術を判断し、掛かるコストなどを勘案して提案技術を選定する必要があります。工事案件ごとの固有の条件を考慮した技術提案を行わなければ、良い技術提案はできません。また、字数制限内でしっかりと内容を伝えるための文章構成やあいまいな表現をしないなどの文章力も必要です。
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●技術提案力アップ及び工事成績アップにおけるポイント2
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工事成績評定において高い評点を得るためには、明確な目標設定とそれに基づく施工技術や取り組みなどの具体的実施計画を策定することが重要です。「何をすれば何点になる」ということを把握して、戦略的に成績アップに取り組むことです。これを組織的に標準化することで、企業の施工能力としての平均点を高めることが可能となります。そのためには、技術情報などを蓄積して、社内(各技術者間)で共有することが必要となります。
さらに、工事成績アップにつながる様々な技術や取り組みをいち早く取り入れていくことで、プラスアルファが見込めます。
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工事成績評定において高い評点を得るためには、明確な目標設定とそれに基づく施工技術や取り組みなどの具体的実施計画を策定することが重要です。「何をすれば何点になる」ということを把握して、戦略的に成績アップに取り組むことです。これを組織的に標準化することで、企業の施工能力としての平均点を高めることが可能となります。そのためには、技術情報などを蓄積して、社内(各技術者間)で共有することが必要となります。
さらに、工事成績アップにつながる様々な技術や取り組みをいち早く取り入れていくことで、プラスアルファが見込めます。

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(主な内容)
■総合評価落札方式(公共工事の品質確保の促進に関する法律)の概要
■総合評価落札方式の現状と今後の動向
■技術提案の概要(評点アップのポイント)
■工事成績評定の概要(評点アップのポイント)
■組織的・戦略的な総合評価対策(企業戦略)
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技術者のCPDS/CPDユニットの取得及び技術力の向上を目的として、専門家スタッフがCPDS/CPD認定講習を行います。オーダーメイドで行いますので、講習課目・講習時間・日程・参加人数・会場など個別のニーズに合ったかたちでカスタマイズが可能で、効果的な講習を実施することができます。
当社は、平成21年度には、年間160を超えるCPDS認定講習を実施しており、過去の累計受講者数は延べ3万人を超え、累計講習実施数は1000回を超える実績があります。豊富な実績と多彩なプログラムにより、お客様のニーズにお応えします。各プログラムの講師は、その分野の専門家が担当します。

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(主な講習課目)

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| 1. 総合評価方式の概要 |
2. 技術提案書作成スキルアップ |
3. 工事成績マネジメント(工事成績アップ) |
4. 情報化施工(TS出来形管理) |
| 5. CO2排出量削減の取り組み |
6. 工事概要(完成検査)プレゼンテーション |
7. 工事現場ホームページの作成と運用 |
8. 工程管理(工期短縮/CCPM) |
| 9. 土木施工管理 |
10. 専門土木の施工管理(各工種) |
11. 安全管理 |
12. 品質管理 |
| 13. 原価管理 |
14. 法令遵守 |
15. リスクアセスメント |
16. 電子納品成果品作成 |
| 17. 電子納品対応CAD |
18. 工事文書管理 |
19. 工事写真管理 |
20. 土木積算の現状と実務 |

※上記以外のプログラムも多数ご用意しております。
また、講習の内容や時間などご要望に応じてカスタマイズすることができます。 |

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「営業〜施工〜竣工」にわたる工事の全工程で発生する情報を一元管理する工事情報のプラットホームとして活用できます。
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CORINSデータと工事成績評定点などの自社独自情報を自由に組合せた検索機能で、即座に必要な工事実績情報を導きだします。
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従事工事の技術情報、工事経歴、保有資格、継続教育などを条件に最適な配置技術者を選定します。
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| ●入札参加判断の適正化・迅速化 |
●有効な施工計画書(技術提案書)の作成・作成の効率化 |
●技術者の戦略的配置 |
| ●工事書類・工事情報の一元管理 |
●工事進捗状況の管理による適切な対策 |
●技術者の計画的配置による人材育成 |
| ●情報の共有による社内ナレッジ |
●報告・連絡・調整等の間接業務の効率化 |
●コミュニケーションによる社内の活性化
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技術提案書作成のスキルアップを目的とした研修です。公共工事品質確保技術者などの専門コンサルタントによる、評点アップのポイントや事例の解説など、独自の豊富なノウハウ満載の講義に加え、例題及び貴社の過去の入札案件の技術提案書の添削・指導に基づいたワークショップ形式の演習など、貴社の状況を踏まえた個別・具体性の高い実践的な内容の研修となっています。研修後も継続してスキルアップを図っていただくため、1年間のフォローアップサービス(特別割引料金での添削・指導サービス)を実施しています。
また、ご希望の案件(貴社の入札案件等)の技術提案書を研修の中で作り上げる実践演習とすることもできます。貴社の技術提案書の素案に基づき、研修の中で、貴社のご担当者等と共にブラッシュアップして技術提案書を完成させます。技術提案書を完成させることを目的としていますので、より実践的な内容となります。実践演習ではご要望に応じて、コンサルタントによる現地調査同行演習も行います。現地調査の段階から演習を行うことで、より効果的な演習内容とすることができます。

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(主な内容)

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■技術提案書作成の基本とテクニック
■発注者の視点と評点アップのポイント
■具体的事例による解説
■例題による技術提案書作成演習(ワークショップ)
■貴社の過去の入札案件の技術提案書の添削・指導(下記参照)及びそれに基づいた演習(ワークショップ)
■ご希望の案件(貴社の入札案件等)の技術提案書作成の実践演習
■今後の課題抽出と解決策(ディスカッション)

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公共工事品質確保技術者などの専門コンサルタントが、貴社の過去の入札(入札事後)案件の技術提案書の添削を行い、それに基づくアドバイスを行うサービスです。技術提案書のブラッシュアップが行えるとともに、入札結果調書から評価内容の分析を行いますので、課題点や評価の傾向などを把握することができます。繰り返し添削指導を行うことで、継続して技術提案書作成のスキルアップを図っていくことができます。

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高評価につながる技術提案書の作成手順を体系化。標準案や最新の仕様書・基準書データを搭載し、作成効率を飛躍的にアップさせます。技術ナレッジデータベースとして社内での情報共有化により技術の標準化を図ることができます。さらに、技術提案書の事例参照や事後添削指導などの技術力を向上させるサービスをご用意しています。

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■効率アップ
標準案は工種を選択するだけ。作成時間が大幅に短縮されます。
■技術の継承
社内技術ナレッジデータベースが自動構築。作成プロセスが社内で共有できます。
■技術力アップ
事後添削指導などの技術フォローにより社内技術が向上します。
■減点防止
構文チェック機能により無駄な減点を防げます。
■得点力アップ
現地調査項目がデータベース化。綿密な現地調査ができます。
■失格防止
常に最新版の仕様書、基準書での入札対応ができます。
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より高い工事成績評定点を獲得することを目的とした、工事成績の総合的なマネジメントコンサルティングサービスです。目標の設定からPDCAサイクルに基づいた目標管理、各種施策の提案・企画、導入、運用など、より高い目標の達成をご支援します。コンサルティングは、コンサルタントが実際の現場に定期的にご訪問して行います。施工経験豊富なコンサルタントが独自のマネジメント手法や工事成績アップにつながるあらゆるノウハウをご提供します。
なお、コンサルティングでは、基本的に工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」を活用して、工事成績のシミュレーションや各種分析などを行いながら、戦略的な工事成績アップを目指します。

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ONK「リスクアセスメント」(現場管理館Plus-RAコンテンツ)は、土木労働安全管理センターがコンサルティングを通して蓄積してきたノウハウに基づき、作業標準書・重要項目対策表・見える化シートなどをまとめた、リスクアセスメントの標準となるドキュメント群であり、建設工事におけるリスクアセスメントの土台を整備することができ、必要な内容だけを検討することで、手軽に独自のリスクアセスメントの導入が可能となります。これを運用して検討を重ねていくことで、より有効なリスクアセスメントの実施が実現されます。
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工事現場で避けて通ることのできない予想外の事態、それを当たり前のことだと考えた工程管理ソフトはこれまでありませんでした。『BeingManagement‐CCPM建設版』は、TOCの考えである“全体最適”の視点で開発されたクリティカルチェーン・プロジェクト管理手法を採用しています。総合評価方式において具体的な短縮根拠を示し、根拠ある工程短縮をシンプルな5つのステップで実現できます。

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測量・設計・施工のすべての場面で3次元データを活用、現場でのデータを直接使用することで、施工の合理化を図る生産システムです。トータルステーションを用いた出来形管理やマシンコントロールなどが可能となり、作業効率や精度の向上が図れます。
現在、「TSを用いた出来形管理」や「TS・GPSを用いた盛土の締め固め管理」などの運用が始まっています。
当社では、低コストでの導入を可能にするレンタルプランをご用意、導入時の設計書データ入力サービスや現場訪問による運用支援などのサポートサービスも充実しておりますので、スムーズな導入・運用ができます。ワンマン観測などは、NETIS登録技術となっているほか、創意工夫などで、工事成績評定の加点につながります。
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工事完成検査時において、工事概要を説明するためのプレゼンテーション資料を作成するサービスです。写真・動画・3DCG・アニメーション及び音声を駆使した、見る者に強力なインパクトを与えることができるプレゼンテーションです。発注者(検査官)に対して、工事の概要をわかりやすく伝えるとともに、技術提案の履行検証の説明、施工技術の説明、創意工夫などの取り組みなどを積極的にアピールすることができます。創意工夫などで、工事成績評定の加点につながります。
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わが国では今、「チャレンジ25」と名付けた地球温暖化防止の対策を推進しています。国土交通省では、2007年に公共工事におけるCO2排出量を2010年までに20万トン削減する方針を打ち出しています。このような中、北海道開発局、近畿・中国地方整備局、神奈川県、埼玉県、福島県などがこのCO2排出量削減を含めた環境対策への取り組みを総合評価方式の評価対象としています。今注目の取り組みです。
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積算基準を基に、工事単位でのCO2排出量の算定を行います。標準積算から計算したCO2排出量を標準値として、削減量のシミュレーションを行い、削減目標を設定します。シミュレーションに基づく削減施策や計画の策定、CO2排出量の管理を可能にします。実績豊富なコンサルタントが、標準値の算定やCO2排出量削減計画策定の支援、運用支援などのサポートサービスで、目標達成をバックアップします。創意工夫などで、工事成績評定の加点評価につながります。
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工事現場にカメラを設置し、その映像をインターネットで配信するシステムです。防災、防犯、管理、情報発信など様々な活用ができます。移動式で簡単に設置・撤去ができ、電源は、バッテリーや太陽電池に対応しており、設置場所を問いません。携帯電話への配信など通信手段幅広く選択でき、カメラや録画の遠隔操作ができます。創意工夫などで、工事成績評定の加点につながります。
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NETIS登録技術を活用する際の申請や、開発した技術をNETIS登録技術として新規登録する際の申請の業務を代行するサービスです。申請書の作成から関係機関との協議・打ち合わせなどが主な内容となります。
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上記フォルダ体系は現場データ管理ツールとして無料配布しています。 右クリック>対象をファイルに保存でダウンロード可能です。
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